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すきっ歯の小児矯正治療例

矯正歯科コラム

投稿日:2022年 07月 03日

最終更新:2022年 07月 11日

この記事の著者 石川宗理
Invisalignダイヤモンドプロバイダー 当院では、患者様それぞれのニーズに合った矯正治療を心がけております。

すきっ歯は歯と歯の間が大きく開いている歯並びで、正式には空隙歯列(くうげきしれつ)といいます。幼少期は、成長の過程で一時的にすきっ歯(空隙歯列)になる「みにくいアヒルの子の時期」と呼ばれる成長空隙と口腔内の異常によって生じるケースがあります。治療が必要か問題がないかなどについては検査が必要となりますので、お子様のすきっ歯(空隙歯列)が気になる際には、当院の無料矯正相談をご検討いただければと思います。

すきっ歯の小児矯正治療例 ( 10代女児 治療期間:1年5か月 )

年齢:10代女児 治療期間:1年5か月 抜歯部位:非抜歯 備考:左上の乳歯の早期喪失

10代の女児です。左上の隙間を気にされて来院されました。左上の歯の隙間は、6歳臼歯といわれる奥歯が生えるときに、手前に向かってひとつ前の乳歯を吸収しながら生え、その乳歯が通常よりも早く抜けてしまった結果、本来であれば生えるはずの大人の歯のためのスペースが小さくなり、生えてこれなくなったことによって一見するとすきっぱの様に見えた結果です。そのため左上の奥歯を正しい位置に移動させスペースを作りました。その結果、大人の歯は正しい位置に生え隙間はなくなりました。細かいかみ合わせ等の問題に関して、本格的な矯正治療は希望されず、非常に満足していただけました。タイミングを逃すと、大人の歯が骨の中で埋まってしまったり、ほかの大人の歯を吸収してしまったり、圧倒的

この記事の著者 石川宗理
Invisalignダイヤモンドプロバイダー 当院では、患者様それぞれのニーズに合った矯正治療を心がけております。